【録画動画】労基法違反による書類送検の流れと社労士が理解しておくべきポイント ~使用者側弁護士と元監督官による解説~

向井先生録画セミナーサムネイル

こんな方におすすめ

★書類送検に発展してしまう労基法違反のポイントと対策が知りたい方
★労基署による司法事件の着手から書類送検までの流れを知りたい方
★顧問先に対して労基法違反になった場合の説明をより具体的にしたい方

セミナー概要

昨今、労働基準法に違反したとして、労働基準監督署長が法人やその代表を書類送検したという労働局のプレスリリースや、各種報道等がされることが多くなりました。
これらの報道等を正しく読み解き、刑事事件へと発展させないためには、事件のきっかけや、報道の裏側としてどのような捜査が行われていたかの概要を知る必要があります。
そこで、本セミナーでは、「技能実習生に、36協定で定める延長時間を超えて労働させた事業場」等を例に、事件のきっかけや送検に至るまでの捜査の流れについて、使用者側弁護士と元労働基準監督官が解説します。
本セミナーをご受講いただくことで、司法捜査や刑事事件の流れの基礎を理解できるだけでなく、顧客との報道に関する情報共有や刑事事件に発展しないための対策を学ぶことができます。