【録画セミナー】労基署における監督指導の重点事項及び近年の動向〜本年度の地方労働行政運営方針の解説を交えて〜

0824録画セミナー

セミナー概要

厚生労働省が毎年4月に策定する「地方労働行政運営方針」は、当年度における労働行政の重点課題等が取りまとめられた重要な資料です。この資料から、労働基準監督署がその年度に、どのような監督指導を行うかを予測することができます。
 本セミナーでは、この地方労働行政運営方針とともに、同省が公表している「長時間労働が疑われる事業場に対する令和2年度の監督指導結果」について読みとき、年々厳しさを増して行われている「長時間労働の抑制に向けた監督指導」等の行政指導の動向について解説します。

講師

株式会社KiteRa 社会保険労務士(元労働基準監督官)
上田真準
▽プロフィール▽
昭和62年生まれ
平成27年 厚生労働省入省
平成27年 労働基準監督官として東京労働局に赴任
令和元年 北海道労働局に赴任
令和3年 株式会社KiteRa入社

元労働基準監督官のキャリアを持ち、任官時代には、数多くの事業場へ行政指導を実施。退官後は株式会社KiteRaへ入社し、東京都社会保険労務士会に入会。行政経験の知見を活かし、社会保険労務士向けのプロダクト事業や、労働法関連のセミナー登壇に注力している。