社労士のためのハラスメント講座第2弾!最新判例から考えるハラスメント研修で使える基礎知識と相談窓口・調査の実施方法

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セミナー概要

2022年4月より、いわゆる「パワハラ防止法」(改正労働施策総合推進法)が中小企業に対しても施行され、先に施行された大企業とあわせて、すべての企業でハラスメントの防止・対策を行うことが義務化されました。
このパワハラ防止法の全面施行によって、従業員に対するパワハラ防止の周知徹底、相談窓口の設置、パワハラに該当する言動を罰する就業規則や服務規程の整備等がすべての企業に求められますが、企業の側がそもそも制度を知らないなど、対応が追いついていない現状もあります。

そこで本セミナーでは、ハラスメント問題に詳しく、厚生労働省の委員等も務めている成蹊大学法学部の原 昌登 教授をお招きし、ハラスメントについての基礎知識、ハラスメント研修を実施する際のポイント、相談窓口の設置・運用のポイントや最新の重要判例などについてご説明いただきます。ハラスメントについての正しい知識をご確認いただき、顧問先へのコンサルティング業務へぜひご活用ください。

さらに、お申し込みいただいた方限定で、昨年12月に原教授を講師に迎えて実施した「2022年4月から中小企業も適用対象に!パワハラ防止法全面施行に備える社労士のためのハラスメント問題の基礎講座」のアーカイブ動画を期間限定でご視聴いただけます。(2022年10月20日まで)

是非こちらもご視聴くださいませ!

講師

成蹊大学 法学部 法律学科
原 昌登 教授

■ご略歴
1999 年、東北大学法学部卒業。東北大学助手等を経て、現在、成蹊大学 法学部教授。
労働法に関する審議会等の委員、司法試験委員、国家公務員試験委員等を 歴任。
労働法に関するセミナーや研修の講師も多数経験。

■著書
「ゼロから学ぶ労働法」(単著、経営書院、2022年)

「コンパクト労働法(第2版)」(単著、新世社、2020 年) 
「事例演習労働法(第3版補訂版)」(共著、有斐閣、2019年)