DXと最新の文書管理ルールを社労士の新しいビジネスチャンスにする方法

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セミナー概要

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、経済産業省の定義によれば「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」とされており、いまやビジネスチャンスをつかむには必須のキーワードです。これは規程管理の世界でもいえることです。

令和4年1月、文化庁は、各種規程類、公文書等で用いられる「公用文」の使い方・考え方を70年ぶりに見直す方向を示しました。一方で、各種規程類、公文書については電子化が一気に推進されていることは皆さんもご存じのことでしょう。すなわち、「DX」と新しい「文書管理ルール」という大きな流れへの対応への模索がまさに始まろうとしているのです。

私たちは、この大きな時代の流れの中でどのようなビジネスチャンスをつかむことができるのか、その最先端を解説したいと思います。

講師

岩﨑仁弥(いわさききみや)
■端的、明快、分かりやすさNO.1の「社労士の先生の先生」
年間セミナー100回以上、延べ3万人以上の受講生、(株)リーガル・ステーション代表取締役、NAC社会保険労務士事務所主席コンサルタント、特定社会保険労務士、行政書士、職場マイスター「難しい制度も原理を押さえれば理解は簡単」と、制度趣旨や時代背景から説き起こす「納得させる」語り口が好評。

法改正に関する説明には定評があり、主要法令の改正のつどセミナーは満席。情報収集に振り回されずに本来業務に専念したい先生方にとっては心強い味方。アンケート結果による「わかりやすさ度」は90.6%を超える。

3号業務を志向する社労士のためのオンラインサロン「3アカデミー」を主宰するほか、ISMSコンサルタントの知識を活かし中小企業でもすぐに導入できる「スモールDX」の推進、ジョブ型時代にぴったり「JOBルーブリック®評価制度」、「社内諸規程整備」などの企業実務でも実績を上げている。